五竜岳の頂へ
快適な宿泊と山の魅力を五竜山荘で
日本百名山のひとつ、五竜岳と白岳の鞍部に構えた標高2490mの山荘です。
遠見尾根・八方尾根からの登山や、北は白馬岳方面から、南は鹿島槍・扇沢方面からの縦走など、多様なルートをお楽しみいただけます。登山初心者からベテランまで楽しめるルートが充実しています。
五竜岳の登山拠点として最適な位置にあり、絶景のパノラマビューが楽しめます。
ROOM INFO
部屋紹介・料金

和室相部屋
シンプルで温かみのある和室です。登山者同士の交流が生まれる相部屋は登山の楽しみの一つです。

かいこ棚相部屋
昔ながらの山小屋の雰囲気を残すかいこ棚のお部屋。若いお客様に人気です。


4.5畳個室
定員:2~3人 広さ:7.3㎡
少し小さめの個室。
ご家族や気の合う仲間とプライベートな空間でおくつろぎください。

6畳個室
定員:3〜5人 広さ:9.6㎡
少し小さめの個室。
ご家族や気の合う仲間とプライベートな空間でおくつろぎください。

テント場
テント泊は、大自然の中で静寂と星空を独り占めできる贅沢な時間。朝は鳥のさえずりとともに目覚め、山の新鮮な空気を満喫。自分のペースで旅ができ、達成感と非日常感を存分に味わえるのが魅力です。
料金
- 4/25~5/5はご宿泊料金がアップいたします
- 学生割引:人数分の学生証ご提示で1人あたり3,000円引きいたします( テントは1人あたり1,000円引き)
【割引対象は大学院、大学、専門、高校、中学校の学生の皆さま】(7/18~8/16、9/19〜9/23、10/10〜10/12の期間及び、学校登山は除く) - 予約なしのご宿泊は通常料金に追加料金として小屋泊3,000円、テント泊2,000円を頂戴いたします
- 宿泊料金プラン(かいこ棚相部屋)
1泊2食:16,000円(大人)/ 10,000円(小学生)
1泊夕食:14,500円(大人)/ 8,500円(小学生)
1泊朝食:13,500円(大人)/ 7,500円(小学生)
素泊り:12,000円(大人)/ 6,000円(小学生)
お弁当:1,500円 - テント泊の料金体系:1人2,000円と1張2,000円
テント1張1名様の場合:2,000+2,000=4,000円
テント1張2名様の場合:2,000×2+2,000=6,000円
予約金について
当山小屋では、キャンセル料の代わりに「予約金制度」を導入しております。
ご予約時にお預かりした予約金は、ご宿泊時に宿泊料金の一部として充当いたします。
■予約金の金額
山小屋泊:お一人様 3,000円/泊
テント泊:お一人様500円/泊
※お子様(12歳未満)は対象外です。
■予約金の取扱い
予約金は、天候や体調の変化など理由にかかわらず返金はいたしかねます。
ただし、今シーズン中であればご予約の変更時に予約金をそのまま充当(持ち越し)いただけます。
そのため、天候を見ながら柔軟にご予定を調整いただけます。
なお、キャンセル料のご請求はございません。
※予約金は一定期間前より発生します。詳細は案内ページをご確認ください。
※無連絡キャンセルの場合は、宿泊料金の100%をご請求いたします。
MEALS
お食事

夕食

朝食

昼弁当
FACILITY
施設紹介
GOODS
五竜岳の名前の由来
明治41年7月に登山家として初めてこの山に登った三枝威之介一行が地元案内人に名前を尋ねたところ「ゴリョウ」と答えたのを「五竜」という当て字で発表したことからと言われている。
「ゴリョウ」の由来には諸説あり、山頂近くの東北面に現れる雪形が、戦国時代にこの地を支配した武田信玄の家紋、武田菱にそっくりなので、領主様の家紋つまり御菱(ごりょう)と呼ぶようになったと伝わっている。
また一説には、越中側の絵図で立山の真後ろ辺りにあたるこの山を「後立山」と記しているところからこれを音読みしてゴリュウと呼ぶようになったとも言われている。

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